
今回NURO光に乗り換えを行う理由は、もちろんインターネット接続のスピードを速くしたいというのが第一の要因です。もう一つ大きな乗り換え理由は通信費の低減です。
この通信費の低減で大きな部分を占めるのはスマホです。スマホの御三家はご承知の通りdocomo、au、Softbankの三社です。ほかに格安スマホというものも近年よく利用されてきています。NURO光と連携しているのは大手のSoftbankで、Softbankのスマホを申し込めば様々なメリットがあります。
我が家では私と妻、娘3人docomo利用してきましたが、現在は乗り換えのタイミングがよく違約金がかからない更新月ですので、docomo以外のスマホに乗り換えることにしました。
両者のうちSoftbankはNURO光と提携していて割引などの特典があります。ほかにSoftbankの回線を利用しているYmobileも通話の安定性もあり安いという評判ですので、乗り換えの候補としました。
(1)夫婦はYmobileへ乗り換え
Ymobile(ワイモバイル)はソフトバンクの子会社であり、料金の体系がわかりやすくなっています。Ymobileは0円の機種もいくつかあり、スマホプランを選べば1回10分内であれば、300回まで無料で利用することができます。私は10分以上の電話をかけることはまずありませんので、すぐYmobileにきめました。
今なら高速回線用データ容量もSプランで1GBを倍の2GBまで使えるのも嬉しいサービスです。私は家にいるときはスマホはほとんど使わず専らパソコンのインターネットを使っています。また妻はあまりパソコンは使わずスマホを利用していますが、家ではWIFI環境となっていますので1GBでも十分です。
妻は長電話をすることもありますので、1,000円を追加すれば無制限の「スーパー誰とでも定額」検討しました。しかし長電話の時には固定電話を使うとのことで加入はしませんでした。
(2)娘はSoftbankに乗り換え
私と妻はどちらかというと通信費が安ければよいという考え方でYmobileに決めましたが、娘はそうはいきません。メールアドレスでYmobileという名で送信されるのは嫌だというのです。2台目からは家族割りで500円安く使えるという説得もむなしく娘はSoftbankに決まりました。
しかし娘がソフトバンクスマホを持ったために、ホワイトコール24に加入することができるようになりました。これにより自宅のNURO光電話からすべてのソフトバンクスマホへの通話が無料となり、ソフトバンクスマホからNURO 光やIP電話には無料で通話することができることになります。
またNURO光電話とセットの利用ということになりますので、ソフトバンクスマホの利用代金から最大毎月2,000円を割り引いてくれるスマート値引きも利用できることになります。
しかしスマート値引きはホワイトコール24の登録が完了してからソフトバンクショップの窓口で申し込みをしなければなりません。これらの一連の手続きを忘れてしまうと高い通話料金を払わなければなりませんので注意が必要です。
なおYmobileとSoftbankのマイページは同じ作りとなっていて、大変使いやすくなっています。マイページでは料金案内や契約の変更、アドレスの変更などをすることができます。
◎Ymobileマイページ
◎Softbankマイページ
※請求金額には事務手数料・オプション込・料金プラン変更前であり、Ymobileの11月は2台分など参考になりません